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順天堂医院の産婦人科
順天堂医院は正式名称順天堂大学医学部付属順天堂医院といい、いわゆる大学病院のひとつです。東京のお茶の水にあるものが代表ですが、浦安や練馬などにも順天堂医院はあります。私が通ったのはお茶の水の順天堂医院ですので、順天堂医院といったらお茶の水のことを指しますのでご了承ください。
順天堂医院は一日平均4000人弱、入院患者数も一日平均1000人弱を誇る都内屈指の大病院です。産婦人科ももちろん併設されており、母子保健法の承認も受けています。順天堂医院の産婦人科は、小児科や小児外科とともに周産期母子メディカルセンターにくみこまれており、連携を取っているところが特徴です。妊娠中に胎児に異常の可能性がみられたりしたときは、出産後すぐに手術が受けられるように手配されますし、さかごや無痛分娩、帝王切開なども熟練した医師がいますので安心できます。
お産は病気ではない、といいますし、確かに病気ではありませんが、出産はとても大変なことです。生まれてくる命と、妊婦さんの命の両方にかかわることですので、安心できる施設で産むことも一つの選択だと思います。
私が最初に出産した子は、先天的に異常を持っていました。地元の産科で出産しましたが、そこでは異常を見つけられませんでした。子供が手術を受けたのが順天堂医院の小児外科でした。子供の異常は、エコー検査で発見できるものだったと後で知りました。
大病院だからいいとはかぎりませんが、二人目を妊娠したとき、ここ順天堂医院の産婦人科でみてもらおうと心に決めました。順天堂医院の産婦人科に通っての感想や費用についてなど、妊婦さんが知りたいと思われることについてご紹介していこうと思います。金額等は私が通った2007年時のものになります。
